いや、こいつのここは何度も見た。何しろ生まれた時から知っている。おむつ換えも見た覚えがあるし、風呂に入れてやったこともある。とにかくすっきりした縦割れだった。それは今でも変わらない。
不对,我曾见过几次这家伙的那里,毕竟我从她出生就认识,在她换尿布时曾看到过,也有一起洗过澡。总之就只一条简单的裂缝而已,就算现在也没什么变化。
変わらないのだが、微妙に変わっている。
虽然没有变化,但好像又有些微妙的不同。
何よりも、毛が生えかけていた。割れ目の上の、白く盛り上がったところに、ちろちろと細いけれど黒い毛がほんのまばらにあったのだ。
毕竟,那里开始长毛了,秘缝之上的柔软位置上有几根细小黑色的软毛。
「へえ、もう生えてるんだな」
“哎,已经长了啊。”
凛は何も答えなかった。ただ、目の前の割れ目が、と言うか太股の付け根がきゅっと緊張したように見えた。
凛没有说话,但我发现眼前的秘缝(或者说是大腿根部)却被绷了起来。
そしてその下の縦割れもまた、少し変わっていた。以前に見たそこは、太股からそのままに続く白い肌で、その真ん中に縦筋があった、それだけのものだったはずだ。それはある意味では変わらないのだが、ただその両側がしっとりふっくらした感じの、普通とは少し違う感じの皮膚になっている。
然后,里面一点的部分似乎也不太一样了。以前只是雪白的皮肤中间有一条缝隙而已,现在虽然也是如此,但从原本的光滑的缝隙两侧却鼓了起来,看起来也与周围的皮肤不太一样。
その違いは何というか、ちょっと果実を思わせる何か。食べて美味しそうな、いや、これから美味しそうになる何か。
对于这些变化,会让人联想到果实之类的东西,十分可口,恐怕只会变得更加可口吧。
そう、美味しそう。これは確か口で賞味するものだったはずだ。だから俺は一気に顔を寄せた。そのまま大きく口を開け、割れ目全部を口に収める勢いで。だから俺は一気に顔を寄せた。そのまま大きく口を開け、割れ目全部を口に収める勢いで。
真的好像很美味的样子,似乎可以用嘴去品尝。于是我大嘴巴将脸贴了上,想将整个秘缝都含入口中。
「ああ?お兄ちゃん、そんな!」
“啊啊?大哥哥,怎么这样!”
あいつの声が聞こえた気がした。でもそれどころではなかった。俺は一気に口と鼻に押し寄せた全てに心を奪われていた。
似乎听到了那家伙的声音,但我现在可顾不上那些,因为我将注意力都放在了口鼻上。
それは素敵なものとは言えなかった。まず小便くさかった。はっきりと尿の匂いがした。それから、これは何と言えばいいのだろう?とにかくチーズがさらに発酵したような酸っぱい匂い。きっと食べたらお腹を壊すような匂い。それは味としても感じられる。小便の味はともかく、割れ目の所から口の中にやはり酸っぱい、でもそれだけでない異臭を味にしたものがやってくるのだ。なのに、その全てが俺を興奮させる。
闻起来绝对说不上美妙,首先是一股小便的骚味,我能很清晰的闻出那是尿的味道。然后,该怎么形容呢......总之就是像奶酪发酵后散发出的酸味,就是那种吃下去会拉肚子的味道。主要就是这两种味道,先不提小便的味道,秘缝尝起来酸酸的,还能尝到一种奇特的怪味。
なのに、その全てが俺を興奮させる。
但这一切却让我兴奋了起来。
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「お兄ちゃん、そこ、汚いよ!」
“大哥哥,那里,很脏!”
そんな声も聞いた気がする。だが、もはや俺にはそれに構っている余裕がなかった。
好像又听到了声音,但我已经完全没有余力顾及了。
と言うか、まだ全然味わっていないのだから。そう、味わうと言えば舌を活用せねば。俺は舌を差し出し、縦割れを舐め上げた。
