すると美紀乃ちゃんも立ち上がり、俺の前で床に膝を突いた。
小美纪乃站了起来,跪坐在我面前的地板上。
そのまま膝でにじって前に来たので、俺は足を開き、彼女を迎え入れた。
然后慢慢挪动膝盖向这边靠近,而我则张开双腿行接着她的到来。
ただしその動きが心許ない。よく見ると、目を閉じているのだ。
她的举动让我我有点不放心,仔细一看,她双眼紧紧逼着。
なるほど、見なければ怖くない、と。しかしそれでは俺がこうしている意味がない。
原来如此,只是要看不见就不会害怕了吗。但这样的话我的行为就失去意义了。
とはいえ確かに最初は見ない方が気が楽かも知れない。
不过可能一开始不看会比较轻松吧。
だから俺はそっと言ってやった。「そのまま目をつぶっているといい。触らせてあげるから」
所以我这样说道:“就这样不睁开眼也行,我就这样先让你摸。”
彼女はこくりと頷いた。
她歪着点了点头。
俺は彼女の手をそっと取り上げ、ゆっくりと自分のものに引き寄せた。
我牵起她的手,慢慢将它引向自己的那里。
まず触れるぎりぎり寸前まで寄せ、しばらくはそのまま。多分それで体温が感じられるだろう。それからもう少し寄せ、そっと触れさせる。
首先先在即将碰到的位置停一会儿,这样她大概能感受到温度吧。然后再慢慢贴上来。
一度その手が逃げたがったので離してあげ、それからもう一度引き寄せると、今度は自分の力で触れたままになった。
见她的手一度想要缩回,我便让其先远离,过一会儿再重新进行引导,这次她终于通过自己的触摸到了,
「触れたね。形は自分で探るといいよ」
“你碰到了,形状你自己摸索就好。”
するとその手がおずおずと動き出した。軽く握るようにしたり、全体を撫でたり。
那只手胆怯的动了起来,一会儿轻轻握住,一会儿又抚摸着整体。
しかしそれは俺にとってかなり厳しい刺激だ。何しろ凛よりやや太い指は、さらに柔らかくて気持ちいいのだ。
对我来说这真是不小的刺激,毕竟比凛的手指要丰满,所以更加柔软。
このままだと発射してしまう。まさか顔謝するわけにはいかないし、飲ませるのもまだ無理だ。
这样下去我就要忍不住了,但又总不能颜射,也不可能让她吞下去。
そこで思いついて凛に目を向けた。手招きするとすぐにやってきた。
我突然想到了什么,随即便看向了凛。我招了招手后她就立刻跑了过来,
俺が指差すとすぐに察したようだ。
我指了指她就立刻明白了。
俺は奴がスタンバイしたと見て、美紀乃ちゃんの手の上に自分の手を重ねた。
我见那家伙做好了准备,便将手重叠在小美纪乃的手上方。
「もっと強くして欲しいんだ。ほら」
“我希望能再用力一点,就像这样。”
俺はぎゅっと握ると上下に動かした。
我紧紧握住,然后上下活动着。
「え?わわわ!」
“唉?哇啊啊!”
