「私、どうしても経験したいんです。それに大人がするものだなんて大人が決めただけじゃないですか。現に凛ちゃんはしてるんだし」
“我无论如何都想尝试一下。长大以后才能做什么的不都是大人们擅自决定的吗?小凛现在不也已经做过了吗。”
それを言われると俺には反論出来ないところだ。
她这么说令我无法反驳。
しかも彼女は続けたのだ。
她又继续说道:
「でも、今度のことで絶対お兄さんに教えて貰いたいって思ったんです。私のこと心配してくれたんですよね。私、お兄さんのこと、好きになりました。だから私にセックスを教えて下さい」
“而且,经历过昨天的事情以后我便已经决定请你教我了,因为你一直都在担心着我。我已经开始喜欢上大哥哥你了,所以,请你教我做爱吧。”
俺としてはいよいよ追い詰められた思いだ。
我终于被这番话逼上了穷途末路。
しかもそこで凛がニヤニヤしながら言い出したのだ。
这时,凛又趁机坏笑着补充道:
「それとも健太お兄ちゃん。やっぱり私はとくべ」
“还是说果然我对健太哥哥来说是特…”
「うるさい!」
“啰嗦!”
俺は思わず叱りつけた。
我立刻谩骂道。
それで俺も心を決めた。本当はすべきことじゃない。でも、本人が納得しているのだから、許されるだろう。
我终于下定决心,虽然这并不应该这样做,但也确实得到了本人的同意,所以也是情有可原吧。
美紀乃ちゃんは俺が怒鳴ったことで身を竦めていたが、俺が笑顔を作るとほっとしたように力を抜いたらしい。
小美纪乃又因为我的呕吼而缩成了一团,在看到我的笑容后才慢慢放松了下来,
そんな彼女に俺は言った。「仕方がない。教えてあげる。でも、途中ででも怖くなったりやめたくなったらそう言ってくれよ」
我对她说道:“真拿你没办法,那就教你怎么做吧。但是如果中途你觉得害怕或者是想要停下就要立刻告诉我哦。”
「大丈夫です」
“我没事的!”
そうじゃなくて、と言いたかったが。俺はもう諦めていた。
虽然很想说我并不是这个意思,但我已然放弃挣扎了。
俺は美紀乃ちゃんをベッドに座らせた。それから俺はその隣にそっと座った。
我让小美纪乃坐在床上,而我坐在她旁边,
俺は彼女を怯えさせないようにゆっくりと手を伸ばし、そっと抱え込んだ。
为了不让她感到害怕,我慢慢伸出去将她拥入怀中。
彼女は最初緊張していたが、次第に力を抜き、俺に引き寄せられて俺の胸に顔を埋めた。
她一开始十分紧张,然后慢慢放松了下来,在我的引导下将头靠在了我的胸前。
抱き寄せてみると、凛よりずっと柔らかな身体だ。凛も柔らかいが、それは子供の身体に女の皮膚を被せてある感じだ。
怀中的她比起凛来说身体要柔软很多,凛虽然也很柔软,但感觉就像是把女性的皮肤放在了小孩子身上。
それに比べると美紀乃ちゃんは女としての肉付きそのものを感じさせる。
而小美纪乃则感觉要更加丰满。
ただ、抱きしめること自体に罪悪感があって、俺の方がなかなか落ち着けない。
光是这样抱着她,罪恶感就油然而生,令我而无法平静。