すると凛が言い返してきた。「だってお兄ちゃん、私のことは強引に犯したくせに」
凛立刻就用语言顶撞了回来:“但是大哥哥你明明就强行侵犯了我!”
俺は言い返す。「最初にパンツ見せたのはお前だし、その後で求めてきたのもお前だろうが」
我继续反驳:“最初可是你先给我看的胖次,之后想要的不也是你吗?”
それで凛はぐっと喉を詰まらせたようになった。でもすぐににやっと笑った。
凛对此无话可说,但不一会儿竟然笑了起来。
「だったら私は抱けて、私の友達は抱けないわけ?」
“你的意思是,是我就可以,但我的朋友就不行咯?”
「当たり前だ。お前なんか」そこで俺は言いよどむ。こいつがなんなのだ?
“那是当然的了,正因为是你...”但话却无法说下去了。
正因为是这家伙什么?
すると凛がいよいよニヤニヤ笑った。「そうか。私ってお兄ちゃんの『特別』なのかな?」
凛笑得更加开心了:“是嘛,因为我对大哥哥你来说是‘特别’的啊!”
俺はそれで切れた。「わかった!連れてこい!何人でも犯してやる!」
我终于绷不住了,“好了!带来吧!无论多少人我都做侵犯你看!”
それでも俺はその後で冷静になった。もちろん約束は約束で、セックスはしてやる。ただし、とそこに条件を付けた。まず俺と凛のセックスをその子に見せる。その上で、やはりして欲しいなら、その時はセックスしてやる。
虽然我之后虽然冷静下来了,但约定终究就是约定,做就做吧。但我在这里加了个条件。让她先看看我和凛做爱的样子,如果这之后果然还是想要的话再做。
何しろ話だけではわからないことが多いに決まっており、実際のものを見れば、生やさしいことでないのはわかるはずだ。
毕竟很多事情光从语言上无法感受到,实际上她看到过后就应该指导这不是什么简单的事情了。
凛は俺の提案に大いに納得を示し、次にはその子を見学に連れてくると言った。
凛对我的提案大加赞赏,然后表示下次就带她来参观。
実のところ、これは俺の考えた策だった。もちろんどこにも嘘はない。まずは凛とのセックスを見せるし、その上で納得ずくなら抱いてもやる。
实际上我也是这么想的,没有半分虚言。先和凛做爱做给她看,如果还可以接受的话就做。
ただし、凛とのセックスを手荒なものにするのだ。最初のように強引に責めて、凛が悲鳴を上げるように仕向ける。もちろん突っ込めばよがるだろうが、知らない女の子には悲鳴にしか聞こえないだろう。
但是,我和凛做的时候都很粗暴。一开始甚至是强行插进去的,所以凛也发出了悲鸣。当然插进去后就会变舒服了,但在不知道这件事的女孩子看来就只能听到悲鸣吧。
そうすればセックスが甘いものではないとわかるだろうし、その上でもしたいと言い出すはずがない。もしかするとセックスにトラウマを作ることになるかも知れないが、まあ本人が暴行されるのとは違う。何とかなるだろう。
如果是这样的话,她就会知道做爱不是什么天真的事情,也就不会说出想做了。虽然这样可能会给这孩子留下心理创伤,不过也不是本人受伤,肯定还是有办法解决。
そんなわけで次の日、凛は友達連れでやって来た。その子を見て、俺は目を丸くするしかなかった。
然后第二天,凛就真把朋友带来了,我对此目瞪口呆。
彼女は凛より少し背が高く、その分だけ身体の発達もいいようだった。つまり胸がかなり豊かなのだ。でも俺が驚いたのはそこではなかった。しかも表情はおっとりとして、とても真面目そうだ。要するにセックスに興味があるなど、とても想像出来ない少女なのだった。