彼女の乱れ方は動きの方でもとても激しく、手でしがみつこうとするだけでなく、両足を俺の腰に巻き付けてきた。これはなかなか避けるのが難しく、それに凛より身体が大きいだけに力も強かった。しかも抱き付かれるとキスを求める様子なのだ。
她乱来的方式对于抽插的一方来说也十分的激烈,不光是用手紧紧缠住,甚至还会用双腿缠在我的腰上。我没办法避开这点,而且她的身体比凛更大也更有力量,抱住我之后还表现出一副索吻的样子。
俺はやむなくむしろしっかりしがみつかせ、自分の顔の位置を彼女の肩の上、頭の横に置くことでそれを避けることになった。要するにそれはとても密着した姿勢であり、肉感的な美紀乃ちゃんの身体を全身で味わえてしまう。
我不得已让她抱紧,将自己的脸放在她肩膀上方,也就是脸侧面的位置来躲避。这个姿势会尽可能的让我紧密的贴合着肉感的小美纪乃,感受她全身的质感。
俺は知らず知らず、かなりの熱を込めて美紀乃ちゃんを抱くようになったようだ。もちろんその後では凛を繰り返して犯し、それ無しでは美紀乃ちゃんだけを抱くことはなかった。
我再不知不觉中越来越热衷于和小美纪乃做爱了,虽然每次完事之后都反复狠狠的侵犯了凛,不然的话就会演变成独宠了。
そんなことが続く中、凛はもう一人の女の子を連れてきたのだ。
事情就这样进行着,凛却又带来了一个女孩子。
「岡井桂おかいかつらちゃんって言うの」
“她叫冈井桂。”
俺はさすがにあきれ果てた。
我真是醉了。
「おいおい、まさかこの子も?」
“喂喂,难道这孩子也?”
凛が頷き、そばにいた美紀乃ちゃんも大きく頷いた。どうやら三人共に仲良しらしい。
凛点了点头,她身旁的小美纪乃也用力点头。看来她们三个人关系还不错。
その桂ちゃんは黙って俺に頭を下げた。彼女は二人とはまたずいぶん違ったタイプだ。まず背が高い。それに全体に筋肉質で、手足がすらりとしている。といって胸やお尻もそれなりにある。大きさは控えめだが、しっかりと育った感が強いのだ。むしろ発達具合では美紀乃ちゃんより上かも知れない。髪はショートで、顔立ちもくっきりしていて、男前と言った方がいいかも知れない。しかし女の子としても美形と言っていい。口元や目元の感じで、性格も男勝りかも知れないと思う。そんなわけで、なかなか魅力的な女の子ではある。
小桂只是低着头没有说话。她和其他两人又是完全不同的类型。她个头很高,一米六以上,可能接近一米七了吧。全身看起来十分坚实,笔挺的站在那里。虽说如此但也又一定的胸和屁股,虽然大小仅此而已,却也看到的出发育的很好,说不定在小美纪乃之上。一头短发,脸庞的轮廓也比较分明,可以说是个假小子,但对女生来说绝对算是美型。从五官来看的话,说不定性格比起男生还要好胜吧。总之,是个很有魅力的女孩子。
しかしこの子にもセックスを?いや、身体の発達具合から言えば全然困りはしない。きっと美紀乃ちゃん以上に簡単に受け入れられる。
但,这样的孩子居然也想学习做爱吗?不过从发育情况来看倒也不是什么男式,肯定比小美纪乃更容易接受吧。
しかし問題は俺の方だ。こんな事を続けるなんて異常だ。そもそも凛は何を考えてこんな事をしているのだ?
但有问题的反而是我,这种事情还要继续下去真是太不寻常了,而且凛到底在想些什么啊?
だから俺は言う。「もうこれ以上は嫌だ」
所以我说了:“我不想再继续了。”
「そんな!」
“怎么这样!”
「どうしてですか?」
“为什么?”
凛と美紀乃ちゃんが慌てたように声をあげた。
凛和小美纪乃的声音有些慌张。
俺は凛に向かって目線を集中する。凛が明らかに俯いてゆく。
我故意看向凛,那家伙明显故意低下了头。
