我上了床,总觉不应该用那些会让小美纪乃左右摇晃的方式会比较合适。我慢慢靠近她的身侧,缓慢伸出手触碰到她的肩膀,再用手掌紧紧包住,就这样先保持了一段时间。
掌の下に彼女の身体が緊張し、それから少しずつ落ち着いてくるのが感じられる。
通过手掌我能感受到她身体的紧张,随着时间慢慢缓和。
それから俺はゆっくりと手を動かしていった。掌を触れるか触れないかの感じで肩を撫でるところから始まり、まずはその手を二の腕の方へ。それからもう一度肩の方へ撫で上げ、また二の腕へ。それを数回繰り返した後、今度は鎖骨から首の方へ。こちらは最初は鎖骨まで言って肩に戻り、繰り返すうちに少しずつ首に触れるように。
我开始慢慢活动手臂,手掌以一种似摸非摸的轻柔程度从她的肩膀开始了抚摸。首先是上臂,然后回到肩膀,随后再摸向上臂。数次重复之后,又从锁骨开始摸向脖子下方,还是同样的步骤重复,但再往复之际慢慢深入脖颈。
何しろ上半身への愛撫は初めてだ。何をどうすればいいかなどわからない。ただ、凛との経験によって女の子の身体や感覚といったものはわかった気にはなっている。だからその経験からの感覚と、知っているだけの知識を動員しているのだ。
毕竟我还是第一次进行上半身的爱抚,完全不知道该怎么做。但有凛的经验在前,大概知道女孩子的身体会产生怎样的感觉。可以说,这次我几乎用尽了全身所有的经验和知识。
彼女は多分、凛に対して胸への愛撫を求める話をしたのだろう。しかし、男に触れられるのは初めてなはずで、恐らくそれは恐怖を伴うものであるに違いない。であれば、すぐに触れるのはきっと拙い。周囲から少しずつ進めるのが良策だ。それにまた、首などの部位も性感帯だと聞いたことがある。柔らかに触れることはそれを刺激するにもいいはずだ。
她大概和凛说过可以爱抚胸的事,但第一次被男人触碰多少还是会有些恐惧吧。所以说直接去摸无疑是下策,从周围入手一步步深入才是正确的方法。而且我也有听说脖子之类的地方也存在性感带,能通过轻柔的触摸来刺激到那些地方也不错。
実際、美紀乃ちゃんの身体には微かに汗が浮いてきた気がするし、手の下では肌が熱を持ち始めているようにも思う。気のせいかも知れないが、悪い反応ではないはずだ。
实际上,小美纪乃的身体似乎也微微浮现出汗水,能通过我的手感受到她炽热的肌肤。当然这说不定只是的错觉,但应该是个不错的预兆。
だから俺はいよいよ段階を進める気になった。
我想是时候进入下个阶段了。