洗脳をした喫茶店のイケメン店員が実は警察官だったことを知ってしまった話
注意
こちらは二次創作の夢小説になります。
原作とは一切関係がありません。
頭が悪いえろがあります。
キャラクターの♡喘ぎ、下品な発言等など含みますので苦手な方は御遠慮ください。
[[jumpuri: 出来心で洗脳アプリを使ったら喫茶店のイケメン店員に童貞卒業させてもらった話> ]]の続きの話になります。
主人公
小鳥遊 稜(たかなし りょう)
25歳。職業はグラフィックデザイナー。前髪を長くして顔を隠している顔面偏差値中の上のくらいのフツメン。インストールした覚えのない【洗脳アプリ】に軽い気持ちで安室の名前を入れたら何故かイチャラブおせっせをして童貞卒業が出来たラッキーマン。ただ嬉しいよりも罪悪感が勝ってしまいアプリをアンインストールしようとするもどういう訳かアンインストールが出来ず困っている。
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小鳥遊side
「ああ\"♡んん\"♡ふう、ぅん\"♡♡だめ、♡また、イッちゃいます♡♡♡」
『っ、安室さん、!俺も、もうっ…!』
「あ♡はぁ♡ん\"ぁ♡いい、ですよ♡ぁあっ!♡っまた、僕の、ナカに出してください♡♡、っあ♡あ\"あ!♡っ~~!♡♡♡そこぉ!♡だめ、だめだめぇ\"!♡♡イク\"ぅ!♡イ\"、ク\"ゥ\"!♡♡♡」
安室さんが背を弓形に反らして身体を痙攣させると比例するように安室さんのナカがギュウと締め付けてきた。俺は細い腰を掴んで引き寄せると何度目かの射精をした。最高に、気持ちがいい。
掴んだ腰から手を離さずそのまま親指で横腹を撫で上げれば「ひゃん♡」と身体を小さく震わせて楽しそうにクスクスと笑いながら、イッたばかりにも関わらず喫茶店の店員とは思えない見事な腹筋で上体を起こすと俺の首に腕を回して唇を重ねてくる。熱い舌を絡ませクチュリと水音をさせながら口付けを続ければ、まだ繋がったままの安室さんのナカで愚息が元気になっていくのが分かった。それは安室さんにももちろん伝わっているようで自らゆっくり腰を動かし始めるとグチュグチュといやらしい音が室内に響いた。
「ん、♡ふぅ…♡ふふ、稜のまたおっきくなってますよ♡♡ん♡僕のナカに、こんなに出したのにまだ出し足りないなんて♡どれだけ性欲が強いんですか?♡ぁん♡♡」
『そ、れは!安室さんもでしょ…!俺よりもイッてる癖に、自分から動いて欲しがってるじゃないですか』
「ん♡♡おしり掴んでひろげないでください♡♡あん♡動く度にぃ♡稜の精液が、溢れてきちゃう♡♡」
弾力とハリがある小さなおしりを掴んで揉んでみるとドロっとした液体が指先に垂れてくる。それでも安室さんは腰を動かすのを止めず前後にゆっくりと動きながら首元に抱きついて耳元で小さく喘ぎ声を聞かせてくる。
本当にエロい人だ。
でも、これは彼が望んで行っている行為ではないということを俺は知っている。そしてこの時間もきっと今日で終わってしまうんだと察していた。
安室さんと偶然鉢合わせる少し前、アンインストールが出来なかったアプリをもう一度開いてみると画面には
【洗脳終了まであと20時間】
そう映し出されていた。そうだ、あの日から安室さんに会いに行く度にいやらしい誘われ方をされて恋人のように身体を重ねていたけれど、それは俺が彼にそういう洗脳を掛けていたからであってそこには彼の気持ちなんてものは一切ないのだと改めて認識した。彼には悪いことをしてしまったと罪悪感を感じるものの約3日、一目惚れをした相手と恋人のような甘い一時を過ごせたことに対して嬉しさを感じるのだから俺は悪い人間だ。
