俺がそう言ったのは、既に顔中にかかったどろどろが流れ落ち始めており、その一部が凛の唇から中へ流れ込みかけていたからだ。つまり舌に気をつけさえすれば、味はわかるはずだ。我会这么说,是因为看到了那家伙脸上的粘稠体液已经开滴落,一部分甚至已经流进了凛的嘴唇中。只要稍微注意一下,舌头就能尝到味道。
凛はそれで唇を動かし、それに舌も少しだけだが出してきた。つまり俺の言うことを聞いたわけだ。なかなかいいことだ。
凛动了动嘴唇,稍微伸出了舌头。她果然按我说的做了,这真是件好事。
もちろん凛の方は盛大に顔をしかめた。「うえええ、変な味!それに苦いし何だか舌に絡むし」
凛和我预料的一样,露出了痛苦的表情:“呜呜,好奇怪的味道!还有什么苦苦的东西缠在我的舌头上。”
それはほとんど涙声で、首を振りたそうで振らず、手を持ち上げて顔に触れかけて、それも止めた。要するに顔を綺麗にしたいのだが、気持ち悪くてどうにも出来ないでいるらしい。
话几乎是哭着说出来的。她想要摇头,想要用手去摸自己的脸,但都停下了动作。应该是想要把脸清理干净,却又因为恶心而无法动弹。
これでは先に進めない。仕方がないので俺が拭いてやることにした。ティッシュを何枚か纏めて取り、顔中のそれを拭き取ってゆく。目や鼻、唇も拭い、髪に付いたのも拭き取る。
眼看没办法继续下去,我只好决定先帮这家伙擦干净。我取出数枚纸巾叠在一起,轻轻擦拭着她脸上的东西。眼睛、鼻子、嘴唇都擦干净后,又帮她取下了黏在头发上东西。
凛は妙に素直にされるままになっている。ついでにほっぺたや唇の手触りも楽しんでしまう。まあティッシュ越しだが。
凛现在格外听话,就这样乖乖让我任我摆弄。我很享受这种触摸她脸颊和嘴唇的手感,即便是隔着纸巾。
「さあ、これでいいな」
“这样就行了吧。”
俺が顔を拭き終わるとあいつは恨めしそうなめで俺を見上げ、それでもぺこりと頭を下げた。「ありがとう」
待我擦拭完后,这家伙记仇的抬起头望了望我,然后又恭敬的低下头说了句“谢谢”。
「何の何の。じゃあ二回目だ」
“没事没事,那我们开始第二轮吧。”
俺の言葉に凛が目を丸くした。「え?」
我的话让凛睁大了眼睛,“哎?”
「だから二回目だ、もう一度手を出せ」
“我说开始第二轮了,再把手伸出来吧。”
凛は慌てて両手を後ろに廻した。
凛慌张的将手背到了身后。
「うそ?どうして?」
“啊?为什么?”
俺は当たり前だという調子で。「お前がオチンチン見たいって言うから見せてやってるんだぞ。その上に扱い方まで教えてやってるんだ。これくらいでお終いなもんか。さあ手を出せ」
我以一种理所当然的腔调问道:“我可是因为你说想看肉棒才给你看的,甚至现在还在教你该如何去摸,你怎么可以半途而废?快把手伸出来。
ここは勢いで押し切る。そんな気持ちだ。
现在要拿出气势让她接受,我是这么想的。
それが功を奏したのか、
果然,效果立竿见影,
「じゃ、じゃあ」凛はそろそろと手を挙げてきた。
“那,那好吧。”凛缓缓地从身后拿出一只手。
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俺はもう遠慮無しにその手を掴むと、その小さな手をペニスの茎に押しつける。さらにその上から自分の手を重ねて握り込んでしまった。
我毫不顾忌的抓住那只手,将那只小手按在阴茎上,随后又用自己的手将它们握在一起。
「ひ、ひえ?」
“咿!”
何やら怯えた声が聞こえたようだが、もう気にも留めない。そのままごしごし扱き立てる。たちまち俺の中にもう一度沸き立つ射精欲。
我毫不关心她的胆怯,就这样开始了一次次捋动。转眼间,我体内的射精欲望被再点燃。
