俺はそんな凛の肩を引っ張って立たせると、ベッドのそばに移動した。
我抓着凛的肩膀将她拉了起来,移动到了床边的位置。
今度は俺がベッドの端に腰を下ろし、凛はその前に座らせる。俺もこの方が落ち着くし、こいつにも楽な姿勢のはずだ。这次轮到我坐在床沿上弯下腰,让凛坐在我面前。我觉得这个姿势最舒服,而且这家伙似乎也对此乐在其中。
俺は座る前に下半身裸になっている。だから凛の目に前には既に俺のものが突きつけられたような格好だ。しかし凛は、もうさほど怯えた様子は見せていない。むしろひどく好奇心に満ちた目つきでしっかり見つめる様子だ。それはまるで初めて見るものを見つめる目だ。
我在坐下前脱掉了裤子,所以那玩意已经摆在了凛的眼前,但凛似乎不仅不再表现出胆怯的模样,反而眼中满怀好奇的打量着,就好像第一次见到一样。
あるいはそうかも知れない、そう俺は感じた。つまり前回が初めてだったわけなのだろうが、本当に初めて、それも想像も出来ないものを見せられて(ついでに味あわされて)目が回ったようになっていたのかも知れない。だから今日こそ初めてまともに見ることが出来ている、そんな感じなのかも。だからこそしっかり観察も出来るし、触れることも出来る。
我想或许也是如此。理论上来说上次才是第一次见,但那次凛因为看见了(甚至还尝到了)无法想象的东西而头晕眼花也不是没又可能的,所以像今天这样的正式观察也可以算作是第一回了吧,也正因如此这次才能好好的观赏和触摸。
そう、こいつ、今日は最初から触れてきているのだ。それも根本の方からそろそろと撫で回し、茎や先端のあちこちに触れて感心しているらしい。
没错,这家伙今天就是为了从最初开始摸起。她从根部开始缓慢的来回抚摸着,将阴茎和龟头等各处都摸了个便后一副感慨的模样。大体男が自分のものを弄る場合、固くなったところでしっかり掴み込むところから始めがちだ。
しかもそれがなかなかに気持ちいい。もちろんしっかりした快感ではなくて満足にはほど遠い。しかし予想出来ないところをくすぐられるのがどきどきする。それにこいつの細くて柔らかい指の感触がまた特別なのだ。
感觉真不错。虽然比不上真正的快感,也完全无法令我感到满足,但意想不到的地方被搔痒也令我心跳加速,她那纤细柔软手指的触感十分特别。
大体男が自分のものを弄る場合、固くなったところでしっかり掴み込むところから始めがちだ。それが充分に固くなったところで表面をさわさわされるのが初めての感触で、知らなかった快感を教えられた気持ちだ。
男人在弄乱他的东西时往往会在它变硬后紧紧抓住它,而她只是轻轻抚摸表面变硬的地方,这种别样的快感我还是第一次感受到。
ただし、だからこそ本当の気持ちよさが欲しくもなる。俺は指示することにした。「それはいいから、前回教えたようにしてくれ」
我也因此变得想要获得真正的快感了,便向她指示到。“别管这些了,按照我之前教你的做。”
「えっと、こう?」
“那个,这样吗?”
奴はそれで動きをはっきり変えた。両手で茎を包むように持ち、それをこしこし上下に擦り始めたのだ。
那家伙改变了动作。她用两只手包裹住阴茎,然后开始反复上下摩擦了起来。
「お兄ちゃん、これでいい?」
“大哥哥,这样就好吗?”
それは確かに俺が教えた方法だった。ただし力はずいぶんと弱い。だから俺は自分の手を重ねる。
确实是我教她的方法,指示力量太小了,所以我将自己的手覆盖在上面。
「もっとこうだ。それに口も頼むぞ」
“像这样动,然后嘴巴也用上吧。”
すると奴はすぐに先端から口に含んだ。それは既に亀頭をほぼ口に入れるものだった。
我的龟头几乎就已经在嘴边了,所以她立刻就将其含入了口中。