俺はまず、ズボンとトランクスを一気に脱ぎ下した。
首先,我一口气脱掉了裤子和短裤。
「きゃあ?」悲鳴の元はもちろん美紀乃ちゃん。
“呀!”发出惨叫的自然是小美纪乃。
まあそうだろう。どうやら実物の男を見る機会が少なそうだし。それに、そうでなくても男の勃起は女の子には想像しがたいだろう。
这是理所当然的,毕竟她很少亲眼见到货真价实的男人。如果不是亲眼所见,女孩子也很难想象出男生勃起时的样子吧。
恐らくはその外見だけで恐怖の対象にもなるはずだ。だから俺はそれを見せびらかすように腰を突き出す。本当はかなり恥ずかしいのだが、今の目的を考えればやむを得ない。
恐怕仅仅是外观就足以让她产生恐惧了,于是我故意挺起腰让她能看的更清楚些。本来做这种事情我也很羞耻,但考虑到此时的目的也是没有办法的事情。
しかしそうしていても始まらない。それにこれからのことは凛と打ち合わせもしていない。要するにいつも通り、ということになっている。だからそれを崩さないようにしなければならない。
但光是看着也不会发生什么,而且这之后的事情我也没有事先和凛商量,总之就和平时一样,不要做什么出格的事情就行。
だから俺は一通り見せびらかしたところでベッドに腰を下ろす。足を広げると、そこに凛が割って入ってくる。すぐに手を伸ばして茎を掴み、扱き始める。同時に先端から口に含み、吸い上げ始める。
所以我像寻常那样,在展示的位置上坐了下来。我一张开腿,凛就钻了进来。她立刻伸出手握住我的肉茎开始了捋动,同时又用嘴巴含住我的龟头,吮吸了起来。
目を上げると、美紀乃ちゃんは凛の行為に驚きを隠せない。でも目を離せないようで、まじまじと見つめている。
我抬起头,发现小美纪乃对于凛的一些列行为的惊讶溢于言表,但眼睛却死死盯住,认真的观察着。
凛は首を少し傾けていて、どうやら自分がしていることを彼女に見せているようだ。
凛故意将头倾斜着,看起来是为了让她好好看看自己正在做的事情。
俺はすぐに射精感に襲われる。俺はこれでももう二カ月近く凜とやっているから挿入でもすぐには発射しないようにはなっている。でも最初の一発は全然我慢出来ない。凛にしゃぶらせるとすぐに出してしまう。もっともこれは凛が上達したためでもあると思う。
想要射精的感觉立刻涌上脑海。明明已经和凛做了将近两个月,所以即使时插进去也不会立刻射出来的,但最初的这次无论如何我也无法忍住,只要被凛舔舐就会立刻射精。我觉得这肯定时因为凛越来越熟练了。
こいつも今では茎の半分近くまで口に含んでくれるし、中で舌を動かすことも覚えた。首を振って出し入れの形も作る。それに扱き方もずいぶん上手になっている。それはともかく、俺はすぐに発射を迎える。
这家伙现在会将肉棒一半都含入口中,也学会了用舌头在口腔里进行挑逗,甚至是模拟初抽插的节奏点头,而且捋动的动作也变得十分娴熟。以上种种,已经是我处在了释放的边缘。
いつもなら凛が全部飲む。俺としてもそれが気持ちいい。だが今日はそれを変える。
平时的话我会让凛全部都喝下去,对我来说那样也更加舒服,但今天我想稍微改变下。
「凛、出すぞ!受け止めろよ!」俺はそう言うなり凛の顔を押し離したのだ。
“凛,我要射了,给我接住!”我一边说着一边将凛的头推开。
当然男性器は口から出る。出たところで発射すれば、それは全部凛の顔に噴きかかる。
男性器从口中掉出,在出来的那一刻彻底释放了出来,全部射在了凛的脸上。
いわゆる顔射だ。凛にしたのは最初の時以来、二度目になる。
这就是所谓的颜射,对凛来说算上最初那次,这时第二次了。
こうした理由は二つある。
我这么做有两个原因。